レーシック治療(その3)
■品川近視クリニック/東京・大阪・名古屋
30,000円の割引があります。minamioitravel@yahoo.co.jp にメールをください。
レーシックにおける角膜の屈折異常の矯正治療は、正常な視力でなければ誰でも受けることができるのでしょうか。答えはNOです。レーシックの手術による治療は、クリニックで受ける問診や眼科検査の結果によっては受けることができない人もいます。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、ではレーシックによる治療を受けられない人とはどのような人でしょうか。まず事前の問診によって受けることができない人ですが、膠原病や自己免疫疾患を持っている人は術後の傷の治療が困難であったり、ドライアイの後遺症が出たりする場合がありレーシック治療には向かない人とされています。
1998年に下された裁判の判決では、担当医師に対して損害賠償の請求が認められ原告側が勝訴しています。手術の内容や近視矯正の手術後に起こる後遺症に対する説明などをしないまま手術を勧めたことに対し説明義務違反が認められたことからです。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、レーシック手術においては大きな問題となるような裁判事例は今のところはないようですが、いいことばかりを並べ立て、術後の後遺症などについての説明をしないクリニックはやはり信頼しない方が良いといえるのかもしれません。ホームページ作成の専門知識がなくても、誰でも気軽にすぐに開設できてしまうブログが近年人気を集めています。
次に検査の結果によって不可となる場合です。これは目が極端に奥に引っ込んでいるいわゆる「奥目」の場合には手術の難易度が上がるという理由で受付けてもらえないようです。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、また角膜が小さい場合や元から薄い場合などもフラップが作れないなど、矯正効果が得られない可能性から不可とされています。その他には重度のドライアイや角膜ヘルペス、緑内障、網膜剥離の手術後といった場合はレーシック治療によって目の障害につながる恐れがある為受け入れを拒否されます。疾病と関係ないところでは、18歳未満の場合も手術を受けることはできません。
明るさに関係したことで挙げれば、色の明暗の差を感じづらくなることもあるそうです。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、カラーコーディネイトのような色彩に関係する仕事をしている人は、レーシック手術は慎重に検討した方がいいかもしれません。その他で考えられる後遺症としては、ドクターの技量不足による乱視、ドライアイ(術後数ヶ月)、フラップが剥がれるといったものがあるようです。これらは実績のあるドクターがいるクリニックを選ぶことで大方避けられるもののようです。近視治療やその他の角膜の屈折異常の矯正の為にレーシックによる手術を受けることをお考えの方は割と多いのではないでしょうか。
おすすめレーシック情報
-
おくま眼科
眼科診療 水晶体再建術 緑内障検診 網膜光凝固術
TEL : 098-982-2181
住所 : 〒904-2171 沖縄県沖縄市高原7丁目28−1 -
間野眼科
目の健康相談・土曜日13時まで診療しております
TEL : 086-255-0217
住所 : 〒700-0028 岡山県岡山市絵図町5−1
URL : http://www.mano-ganka.jp