レーシック合併症(その7)
日曜日, 8月 15th, 2010レーシックでは角膜を削って視力を回復させる為、角膜をもうそれ以上削ることができないと診察で判断された場合には、たとえ視力が低下していても再手術は受けることができません。レーシック手術は目に関する手術なだけに、手術の後で少しでも変わったことがあるととても不安を感じると思います。ですがレーシックの術後の変化の中には、誰でも感じるものや術後一定期間が経てば自然とおさまるものもあります。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、レーシックの術後の色々な不安についてよく挙げられるものについてお話してみたいと思います。レーシックの手術を受けても思ったほどの視力を得られない場合があります。
手術後の痛みについては、麻酔がきれた際に沁みるような感じやコンタクトを入れているような異物感を感じることがあり、その度合いには個人差があるということです。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、違和感がある場合でも処方された目薬などで和らげることができ、1日もすれば状態は落ち着くとされています。また手術の傷跡について心配な方もいるかと思います。レーシックの手術ではフラップと呼ばれるフタを角膜を削って作りますが、このフラップの跡は残ったとしてもとても微細なものであり、顕微鏡で見ないとわからない程度のものということなので心配はないでしょう。
角膜や水晶体といった組織には血管がないそうです。どのようにして機能を維持するかというと、房水(ぼうすい)という液体が血液の代わりに循環して機能を維持しているのです。この房水の圧力の数値を眼圧といいます。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、もっとわかりやすく物にたとえるならボールを想像してみて下さい。ボールの中の空気が房水です。たくさん入っていれば眼圧が高くなるということです。眼圧がなにかわかったところでレーシックのお話に戻りたいと思います。レーシックの手術によってなぜ眼圧が低くなるのでしょうか。これはただ数値上低くなっているだけで、実際に低いわけではないそうです。これは眼圧を測定する眼圧計に原因があります。
レーシックの術後にクリニックに寄せられることが多い質問についてまとめてみました。レーシックの術後、紫外線を目に受けることで異常が起こることはあるのかという疑問を感じる方がいるようです。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、これはレーシックの手術を受ける受けないはあまり関係がなく、あまりにも強い紫外線を裸眼で受けることは目にとってあまり良いこととはいえません。夏場の紫外線の強い時期や紫外線の照り返しのあるスキー場のような場所に行くようなときには、紫外線をカットする効果のあるサングラスを使用し目を護るようにした方がよいでしょう。
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