大阪レーシック(その3)
火曜日, 3月 9th, 2010過去のレーシック手術に関連して起こった裁判の事例にはどんなものがあるのでしょうか。ちょうど日本においてレーシック手術が始まった2000年に大阪地裁においてレーシックに関する裁判が2例あります。ではこの2例は、どのような原因で裁判になってしまったのでしょうか。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、まず1件目は、レーシックの手術を検討してクリニックを訪れた原告に対し、手術を受けることに対して考えられる術後の合併症や副作用といったリスクもあることを説明せず、レーシックの手術を受けることに対してのメリットばかりをあおり立てて手術を受けることを承諾させ、手術を受けた原告は術後の合併症によりレーシック手術を受ける前よりも視力が落ちたことから賠償を求める請求を起こしたものです。
妊娠中やその可能性がある場合、出産して授乳中の場合にはホルモンのバランスが崩れやすい時期にあたるため、角膜の屈折も不安定になること、それにレーシックを受けたとしても施術後に合併症を抑える為に薬剤投与をする可能性もある為、レーシック治療は適当ではないとされています。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、他に疾病関係でレーシック治療を受けられない場合を挙げると、糖尿病やステロイド剤を使用中の方、ケロイド体質の方は傷の治りに悪い影響が出る恐れがある為不可となっています。さらに精神神経科系統の疾患がある場合にもインフォームドコンセント(十分な説明による理解)を本人から得にくいという理由からやはりレーシック治療は受けられません。
レーシックの手術後にこれと同様の副作用が起こることがあるのです。「ハロ」と呼ばれていますが、これは夜に瞳孔が大きく開く人や、重度の近視であるほど起こりやすいようです。また重度の近視の場合でハードコンタクトを長年使っていたような人には視力の変動も自覚症状として現れやすい副作用のようです。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、また、施術後白目の結膜から内出血を起こして赤くなる場合があります(結膜下出血)これは手術の際にフラップを作るために角膜を動かないように吸引することによってその圧力で内出血が起こるものです。手術の際に目が動くような人はそれだけ強く固定するために吸引する力を上げるので赤くなりやすいといえます。
レーシックの費用に保険は適用されるのでしょうか?まず、レーシックの費用ですが、病院やクリニックによっても値段はいろいろで、片目なら5万円?20万円弱。両目なら、10万円?40万円。と、かなりの開きがあるようです。が、平均したら、片目なら20万円弱、両目なら40万円弱と言ったところのようです。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、一口に20万、40万と言っても決して容易に払える額ではありませんよね・・・。病気の治療の手術であれば、保険で安くできるところですが、残念ながらレーシックは医療保険の対象にはなりません。費用の全額を自分で負担することになります。それゆえに、信頼できる医療機関で、納得の行くレーシック治療を受けることが一番です。
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