レーシック不正乱視(その7)
日曜日, 8月 8th, 2010レーシックにおける角膜の屈折異常の矯正治療は、正常な視力でなければ誰でも受けることができるのでしょうか。答えはNOです。レーシックの手術による治療は、クリニックで受ける問診や眼科検査の結果によっては受けることができない人もいます。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、ではレーシックによる治療を受けられない人とはどのような人でしょうか。まず事前の問診によって受けることができない人ですが、膠原病や自己免疫疾患を持っている人は術後の傷の治療が困難であったり、ドライアイの後遺症が出たりする場合がありレーシック治療には向かない人とされています。
当然この裁判では、医師の説明義務違反が認められる判決が下されています。過去にこういった判例があったことから、近年レーシック手術をしているクリニックでは、術前に必ず患者に対し手術を受けることに対して後遺症などのリスクを負うことを説明した上で患者さんの承諾を得ることを徹底しているようです。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、もう1件は、1件目と同じく術前に十分な説明をしなかったことと、さらにひどいことに執刀を担当した医師の技量不足によりフラップを作る際に失敗してしまったというものです。
手術中に当然行われるべき目の消毒や洗浄も行わなかったことから、患者の角膜に異物が混入してしまい角膜が濁り、フラップの失敗によって不正乱視も起こるという最悪な後遺症を残す結果となってしまったという事例です。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、近年のレーシックの技術レベルは進化しており、こういった事例が起こることはまず考えられませんが、レーシックが導入されたばかりの頃には表沙汰にならない問題が様々にあったようです。近年急速に需要が高まってきたレーシック手術ですが、現在のように幅広く認知される以前は問題もあったようです。
レーシックの費用に保険は適用されるのでしょうか?まず、レーシックの費用ですが、病院やクリニックによっても値段はいろいろで、片目なら5万円?20万円弱。両目なら、10万円?40万円。と、かなりの開きがあるようです。が、平均したら、片目なら20万円弱、両目なら40万円弱と言ったところのようです。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、一口に20万、40万と言っても決して容易に払える額ではありませんよね・・・。病気の治療の手術であれば、保険で安くできるところですが、残念ながらレーシックは医療保険の対象にはなりません。費用の全額を自分で負担することになります。それゆえに、信頼できる医療機関で、納得の行くレーシック治療を受けることが一番です。
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