レーシック陣内(その7)
水曜日, 9月 1st, 2010一度近視の状態をはかる為の検査を受けてみてはと勧められ、検査後にクリニックの医師からカウンセリングを受けたA氏は、RK手術が近視矯正において大変有用な手術であること、危険性は全くないこと、予約が先々まで詰まっているがたまたま今日キャンセルが出た為今日であれば手術を受けられるなど決断を促されA氏も近視が治るならとこれを承諾し当日手術を受けます。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、術後乱視がひどくなるなどの症状が出たA氏は、以降2度に渡って再手術を受けますが、改善されるどころかさらに後遺症が悪化した為、クリニックや担当医師を相手取り、1千万円の損害賠償を請求する裁判を起こします。
レーシック治療は受けたことがないが、老眼になってしまった今、レーシック治療で老眼を治すことはできるのか?と聞かれたら、それも無理です。現時点では、レーシックでは老眼までは防げない。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、現時点では、レーシックで老眼は治せない。と言う現実になってしまいます。しかし、技術は日々進歩し続けています。視力矯正にはメガネしか無かったところが、コンタクトレンズが開発され煩わしさを解消してくれました。そしてまた、レーシックの開発で、不便さがより解消されました。眼の外に付ける物が、眼の中に入れるものになり、眼そのものを治療する時代にまで来たのですから、老眼を克服できる物が誕生しても決しておかしくないですよね。
レーシックは近代医療において視力回復の為の先進的な治療法であることには違いありません。ですがそんな画期的なレーシック手術であっても失敗が絶対にないとはいえないようです。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、レーシックは目に施す治療なので、失敗と聞くと失明してしまうのでは?と心配になる方もいるかもしれません。ですがレーシック手術が施されるようになってから今日までの間、手術の失敗によって失明したという報告は一例もないということです。新しい治療法ではありますが、本場といわれるアメリカでは既に100万人以上の人がレーシック手術を受けており、それで失敗による失明がないというのですから心配はないでしょう。またレーシックは目にメスを入れるといっても、角膜なので失明するということは通常ではまず有り得ないということです。
内出血を起こしても視力に影響はなく、数日経てば自然に治るということです。乱視もレーシック手術によって起こる副作用として挙げられています。乱視が起こる原因は施術の際のエキシマレーザーの照射のズレです。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、レーザーの照射中に患者さんが目を動かしてしまうと角膜が傾いた状態で照射が行われることとなり、乱視が起こるということです。レーシック手術は若干後遺症などの心配はあるものの、ずっと視力が悪いことで不自由をしてきた人にとっては夢のような治療法に感じるのかもしれません。男性であればレーシック手術を受けることに関する心配は、携わっている仕事に支障が出るような後遺症が残らないかということではないかと思います。
おすすめレーシック情報
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