レーシック南青山(その3)
水曜日, 2月 10th, 2010クリニックの情報では踏ん切りがつかない方は、一度レーシック関連のブログをのぞいてみてはいかがでしょうか?レーシックの手術は、手術さえ受ければそれで以前よりも視力が回復しめでたしめでたしというものでもありません。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、せっかくレーシックで視力を取戻したのですから、術後もしっかりとケアをすることで戻った視力を維持できるようにしたいものです。そこでレーシックの術後に心掛けるべき注意点についてまとめてみたいと思います。まずはレーシックに限らずどんな手術でもそうですが、術後は決められた検診は必ず受けるようにします。
コンタクトを使用しても問題がないか不安になる方がいるようです。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、度の強い近視や乱視の治療の為にレーシック手術を受けた場合、角膜を削ることで以前よりも滑らかになっていることから、ハードタイプのコンタクトを装用した場合に外れやすいといったことが起こるようです。ですがソフトタイプのコンタクトであればそういったことはなく通常の使用ができるということです。またレーシックの術後に、暗いところでの光が見にくく感じる場合があるようです。この症状は術後半年くらいの間は感じる人が多いようです。
レーシックの手術後にこれと同様の副作用が起こることがあるのです。「ハロ」と呼ばれていますが、これは夜に瞳孔が大きく開く人や、重度の近視であるほど起こりやすいようです。また重度の近視の場合でハードコンタクトを長年使っていたような人には視力の変動も自覚症状として現れやすい副作用のようです。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、また、施術後白目の結膜から内出血を起こして赤くなる場合があります(結膜下出血)これは手術の際にフラップを作るために角膜を動かないように吸引することによってその圧力で内出血が起こるものです。手術の際に目が動くような人はそれだけ強く固定するために吸引する力を上げるので赤くなりやすいといえます。
レーシックの術後にクリニックに寄せられることが多い質問についてまとめてみました。レーシックの術後、紫外線を目に受けることで異常が起こることはあるのかという疑問を感じる方がいるようです。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、これはレーシックの手術を受ける受けないはあまり関係がなく、あまりにも強い紫外線を裸眼で受けることは目にとってあまり良いこととはいえません。夏場の紫外線の強い時期や紫外線の照り返しのあるスキー場のような場所に行くようなときには、紫外線をカットする効果のあるサングラスを使用し目を護るようにした方がよいでしょう。
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