レーシック手術(その6)
金曜日, 8月 6th, 2010一度近視の状態をはかる為の検査を受けてみてはと勧められ、検査後にクリニックの医師からカウンセリングを受けたA氏は、RK手術が近視矯正において大変有用な手術であること、危険性は全くないこと、予約が先々まで詰まっているがたまたま今日キャンセルが出た為今日であれば手術を受けられるなど決断を促されA氏も近視が治るならとこれを承諾し当日手術を受けます。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、術後乱視がひどくなるなどの症状が出たA氏は、以降2度に渡って再手術を受けますが、改善されるどころかさらに後遺症が悪化した為、クリニックや担当医師を相手取り、1千万円の損害賠償を請求する裁判を起こします。
調子がよくなるとついつい病院というところは足が遠のいてしまいがちですが、きちんと検診を受けることで万が一の合併症などの異常も早期に発見し対処することができるのです。レーシックの術後の定期検診は、手術の翌日とその1週間後に必要で、その後は1ヶ月後、3ヶ月後、半年後となり、さらにその後は1年後、2年後、3年後、5年後、10年後となっています。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、ずいぶん気の長い話ですが大切な目を守る為ですのでしっかりと診察を受けるようにしましょう。また何か異常を感じた場合には、すぐに診察を受けることも大切です。また、日常生活で気をつける点としては、ドライアイを起こしやすいのでそれを防ぐケアを心掛けるとよいでしょう。
手術中に当然行われるべき目の消毒や洗浄も行わなかったことから、患者の角膜に異物が混入してしまい角膜が濁り、フラップの失敗によって不正乱視も起こるという最悪な後遺症を残す結果となってしまったという事例です。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、近年のレーシックの技術レベルは進化しており、こういった事例が起こることはまず考えられませんが、レーシックが導入されたばかりの頃には表沙汰にならない問題が様々にあったようです。近年急速に需要が高まってきたレーシック手術ですが、現在のように幅広く認知される以前は問題もあったようです。
そんな方には「レーシック」はいかがでしょう?「レーシック」って何?とおっしゃる方も多いことでしょう。これは、一言で言えば、「視力を回復させるための手術」です。日本人にしてみれば、「視力回復のために手術?」と一歩引いてしまいがちですが、アメリカで開発された「レーシック」は、アメリカ人にとってはもはや当たり前の域のようです。日本では2000年にレーシック手術は認可され、徐々に手術希望者は増えてきているようです。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、レーシックは簡単に言うと、レーザーで角膜を削り、屈折率を変えることでピントを合わせます。角膜を削る?と聞いただけで、尻込みしてしまいますよね?とは言え、手術は両眼でわずか30分程度で終わり、入院の必要はありません。もちろん、それまでに事前の詳しい説明があったり、細かい検査があったり、術後の検査があります。手術前の説明をきちんと受け、自分なりに十分納得が行った上で、手術を受けることは大事だと思います。
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