品川クリニックレーシック(その6)
日曜日, 7月 18th, 2010レーシックでは角膜を削って視力を回復させる為、角膜をもうそれ以上削ることができないと診察で判断された場合には、たとえ視力が低下していても再手術は受けることができません。レーシック手術は目に関する手術なだけに、手術の後で少しでも変わったことがあるととても不安を感じると思います。ですがレーシックの術後の変化の中には、誰でも感じるものや術後一定期間が経てば自然とおさまるものもあります。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、レーシックの術後の色々な不安についてよく挙げられるものについてお話してみたいと思います。レーシックの手術を受けても思ったほどの視力を得られない場合があります。
レーシック手術というものの根本的な解釈について誤解をしてはいけないということが重要なのではないかと思います。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、レーシック手術を受けることにより視力が回復した人はたくさんいます。ですがレーシックは角膜の屈折異常を矯正することにより視力の回復は望めますが、眼の中の組織構造自体を変えるものではなく、根本的な意味で視力を回復する方法ではないということを理解する必要があります。
レーシックの手術後にこれと同様の副作用が起こることがあるのです。「ハロ」と呼ばれていますが、これは夜に瞳孔が大きく開く人や、重度の近視であるほど起こりやすいようです。また重度の近視の場合でハードコンタクトを長年使っていたような人には視力の変動も自覚症状として現れやすい副作用のようです。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、また、施術後白目の結膜から内出血を起こして赤くなる場合があります(結膜下出血)これは手術の際にフラップを作るために角膜を動かないように吸引することによってその圧力で内出血が起こるものです。手術の際に目が動くような人はそれだけ強く固定するために吸引する力を上げるので赤くなりやすいといえます。
レーシックの術後にクリニックに寄せられることが多い質問についてまとめてみました。レーシックの術後、紫外線を目に受けることで異常が起こることはあるのかという疑問を感じる方がいるようです。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、これはレーシックの手術を受ける受けないはあまり関係がなく、あまりにも強い紫外線を裸眼で受けることは目にとってあまり良いこととはいえません。夏場の紫外線の強い時期や紫外線の照り返しのあるスキー場のような場所に行くようなときには、紫外線をカットする効果のあるサングラスを使用し目を護るようにした方がよいでしょう。
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