レーシック老眼(その7)
火曜日, 8月 31st, 2010レーシックでは角膜を削って視力を回復させる為、角膜をもうそれ以上削ることができないと診察で判断された場合には、たとえ視力が低下していても再手術は受けることができません。レーシック手術は目に関する手術なだけに、手術の後で少しでも変わったことがあるととても不安を感じると思います。ですがレーシックの術後の変化の中には、誰でも感じるものや術後一定期間が経てば自然とおさまるものもあります。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、レーシックの術後の色々な不安についてよく挙げられるものについてお話してみたいと思います。レーシックの手術を受けても思ったほどの視力を得られない場合があります。
レーシックで再手術となった場合には、「イントラレーシック」という、メスではなく機械でフラップを作る新しい施術法を採用することもあるようです。レーシック手術を受けることにより、副作用が生じるケースがあることが報告によりわかっています。レーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、お勧めレーシックによってどのような副作用が起こるのか、また、なぜそれらの副作用が起こるのかについてまとめてみたいと思います。メガネを使っていない方はイメージしにくいかもしれませんが、メガネのレンズを指でこすり、そのままメガネを通して光を見ると光の輪郭がにじんだような状態に見えると思います。
視力は回復させたいけれど、眼の中に異物を入れるコンタクトレンズでさえ抵抗があるのに、眼を削るなんて考えられない・・・。と、戸惑い、今一歩踏み込めない人も多いのではないでしょうか?時代の進化で、レーシックも視力矯正の一方法として、世の中に広まり浸透され始めています。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、アメリカではもはや、一般的な方法とされている位です。レーシックに失敗はない、成功して当たり前の世界なのです。が、やはり、何にでも100%は無いと勘ぐってしまうのが日本人の悪い癖!?機械の力を借りるとは言え、人間の手によるものですから、もしかしたら・・・の心配をぬぐいきることはできませんよね。
眼圧は「非接触眼圧計」という測定器で計るのが一般的です。この測定器は眼に空気を当て、角膜のへこみ具合で眼圧を計るのですが、ひとつ欠点があり、角膜の厚さに測定値が左右されてしまうのです。お勧めレーシックについてはこのサイトでも紹介していますが、つまり角膜に厚みがあると眼圧が高くなり、薄いと低く測定されるということです。レーシック手術は角膜を削って屈折率を変える手術なので角膜が薄くなっており、その為に眼圧が低く測定されてしまうのです。もし眼圧を測定することがあった場合には、正しい数値を測定する為に検査前にレーシック手術を受けていることを必ず伝えるようにしましょう。
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